スケジュール

6月 3 日(日)  広葉交流センター集合    午後1時30分~3時  近隣のお宅を訪問。
6月 9 日(土)  JR北広島駅西口         午後4時~4時30分
6月17日(日)  広葉交流センター集合    午後1時30分~3時  近隣のお宅を訪問。
6月19日(火)  JR北広島駅西口         午後4時~4時30分

「安倍9条改憲NO! 憲法を生かす全国統一署名」 署名宣伝活動(6月)

今年1月4日、安倍首相は「今年こそ、憲法のあるべき姿を国民にしっかり提示し、憲法改正に向けた議論を一層深める」と語り、1月22日の自民党党両院議員総会では「いよいよ実現する時を迎えている。責任を果たしていこう」と檄を飛ばしました。通常国会の施政方針演説では、「国のかたち、理想の姿を語るのは憲法だ。各党が憲法の具体的な案を国会に持ち寄り、憲法審査会で議論を深め、前に進めていくことを期待する」と語りました。3月25日の自民党大会では「憲法にしっかりと自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打とう」「いよいよ結党以来の課題である憲法改正に取り組むときが来た」と9条改憲に強い執念を示しました。憲法尊重・擁護義務(憲法99条)をかなぐり捨て、立憲主義を否定する姿勢を前面に出し続けています。

一方、「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が2017年9月8日発足し、「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」を3000万筆を目標に進めています。

全国九条の会の呼びかけに応え、北広島九条の会も署名の取り組みを進めてきましたが、2018年3月31日、50人を超える市民のみなさまのよびかけで「9条改憲NO! 3千万署名をすすめる市民アクション・北広島の会」が発足しました。「北広島の会」は署名目標を15,000筆としました。
北広島九条の会は「9条改憲NO! 3千万署名をすすめる市民アクション・北広島の会」の事務局として奮闘します。

「安倍9条改憲NO!全国市民アクション」が5月10日に発表した「1350万人を超えた!さらに3000万人をめざそう」はこちらでご覧になれます。9条改憲NO!の声をさらに大きく広げましょう。

全国九条の会の呼びかけはこちらでご覧になれます。
署名用紙はこちらからどうぞ。
ネット署名も可能です。ネット署名は、こちら(☚click)から

6月9日、6月19日、午後3時30分から3時50分まで、原水爆禁止北広島協議会(北広島原水協)が行う「ヒロシマ・ナガサキの被爆者が訴える核兵器廃絶国際署名(ヒバクシャ国際署名)」「日本政府は核兵器禁止条約に参加を」の署名宣伝にも協力しています。
北広島原水協の署名宣伝は、コープさっぽろエルフィン店前または東光北広島店前で行われます。

連絡先:梁川(☎375-9600)

6月10日(日) 団地住民センター  午後2時~4時  資料代 200円(高校生以下無料)

6月例会のご案内「憲法の話(1回目)」 ❝日本国憲法はこうしてできあがった❞

講師:憲法応援団 作間 豪昭 弁護士  

「憲法の話」講座は、3回連続で行います。1回ずつの参加でもかまいません。
2回目以降の日程・テーマは、下記の通りです。

*2回目 7月8日(日)「憲法と国民投票」
*3回目 9月8日(土)「憲法の三つの特徴」

連絡先:梁川(☎375-9600)

7月7日(土)  午後1時30分~4時 自治労会館3階ホール

第33回 平和集会  ー 今、選び取る憲法9条 ー

北広島九条の会は「盧溝橋事件から81年 第33回7・7平和集会」に、例会の位置づけで参加します。

場所:自治労会館3階ホール 札幌市北区北6条西7丁目   資料代500円(学生300円)

安倍政権の下で進む憲法と民主主義の危機に、直面する現場で行動する研究者山口二郎さん、市民がそれを乗り越える道を語ります。

講演  憲法と民主主義の危機を乗り越える
講師  山口二郎 氏  法政大学教授(政治学・行政学)


特別報告1「道徳の教科化で現場は、いま」
  平井敦子 氏(教科書ネット・札幌市内中学校教諭)

特別報告2「歴史修正主義を許さない!~植村裁判、判決へ」
 植村 隆 氏(元朝日新聞記者・韓国カトリック大学客員教授)

連絡先:梁川(☎375-9600)

7月27日(金) 広葉交流センター(いこ~よ)    午後1時30分~

「まなび座」、楽しく学びあっています

2か月に1回の「まなび座」、5月は9名のみなさまに参加いただきました。
今回も初めて参加された方がいました。初参加の方は、戦争体験のある80歳代の方でした。
4章を中心に楽しく学びいながら、戦争をしないために私たちは何をすべきか、語り合いました。

7月も気軽にご参加ください。第5章を中心に、読み合わせしながら学んでいきます。
7月で、このテキストを読み終える予定です。

テキスト:磯村英司 著「戦争する国にしないための中立国入門」 平凡社新書

<テキスト紹介>
歴史上最も有名な永世中立国であるスイスを筆頭に、200年以上の歴史を持つ安全保障政策である中立政策。現在オーストリアやスウェーデン、フィンランド、トルクメニスタン、コスタリカなどが永世中立や中立主義を掲げるが、冷戦終結後中立政策は大きな岐路に立っている。一方日本では、憲法9条実行のためかつては永世中立国化が叫ばれていた時代があり、さまざまな批判を受けつつも現在でも非武装永世中立を唱える論者も存在する。中立政策は時代遅れなのか──、集団的自衛権容認という大きな舵を切った今、国際法学者が問う。

 

<9月から学びあうテキスト(予定)>
次回で現在のテキストを読了する予定です。
9月からは、下記のテキストを読み合わせしていきたいと考えています。(変更することもあります)

梅林宏道 著 「在日米軍 -変貌する日米安保体制ー」 岩波新書
 日米安保体制の歴史と現状を踏まえ、現在の在日米軍の姿を描く。軍事力によらない安全保障は可能か…

連絡先:鳥居(☎372-4823)